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(以下、複数の掲示板に同報しています)
かなりの数のペットが、死亡・怪我・持病悪化・ストレス増・置き去りの現状だと想像しています。
が、今はまだ現場優先です。現場外の者は先走ってはいけません。
現場にいない者があれこれ言うのは誤報や流言を招いてしまいます。
現時点では、現場外にいる者は静観しつつ、現場からのSOSを聞き取る努力をするのがもっとも有効な支援です。
長岡は20万人都市ですから、たくさんの動物病院があります。
すべての動物病院が機能不能には陥っていないでしょう。
機能可能な動物病院は診療を継続しているはずです。
フード供給に関しては、ペットフード関連業界がすぐに対応するはずです。
個々に小口の支援物資を送るより、業界に任せて大量供給したほうがまんべんなく餓えから守れます。
ペットに関する被災状況の取りまとめや支援要請の発信は新潟県獣医師会がやることです。
いずれ新潟県獣医師会から全国に向けて支援要請が出されるでしょう。
現在、9万人の住民が自宅から離れて避難しています。
雨になれば避難者の数は10万人を超えるでしょう。
今夜どこで雨をしのぐか・・が、現場が今直面している大問題です。
こういう状況下では、私の想いとは正反対の逆説的な言い方ですが、
<今は犬猫のことなど考えていられない状況>なのです。
人的被害が落ち着いてからでないとペット被害の現状は見えてきません。
SOSを待ちましょう。
SOSを聞き取る作業をしましょう。
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