チェレステ掲示板



カテゴリ:[ 音楽 ]


64件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[65] 7月21日

投稿者: 福田春代 投稿日:2018年 7月21日(土)12時15分13秒 59-171-146-110.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

チェレステのみなさまへ
昨日は長時間の話し合いありがとうございました
次回から11月発表会までの練習は、ABシステムではなく、お月謝も5000円に戻し、全員で発表会向けの7曲の練習をしていただきたい。それにつけては、先生にもご遠慮なく妥協なさることもなく、私たちは懸命についていきたいと・・・ということが昨日決定した内容でしたね

さてその後私は、実際にこの決定事項を先生にお話し,お願いしなければならないということで、どのようにお話しさせていただこうか、と考えました。
そして、ハッとしました。今回の事の後、先生が今後への解決策として考えて下さったご指導内容を、たとえ11月までと限定したところで、先生のご指導内容に口を出すという事になる・・・しかもそれは、今後への双方の約束事として先生からも出され、私からも皆さんにお願いした事に触れると。しかも、一度もやってみるという事をしない前に。
ということに、気づきました。今頃になって?と思いましたが、昨日のあの時は、仲間をなくしたくないという気持ちと、一刻も早く円満に解決したいと思うが余り、自分たちが守らなくてはならないことに反しているという一番大切なことに、考えが至りませんでした。みんなで手締めまでして、軽率な自分でした。
それで、ずっとずっと考え、これからお話しする考えに至りました。

先生のご指導内容・方法は信頼して全面的に受け入れる。ですから、誠に申し訳ありませんが、昨日の皆さんとの話し合いで決め、先生にお願しましょうとなったことは、私から先生に申し上げることは、申し訳ありませんが、出来ません。
ソルフェージュクラス・チェレステA・チェレステB・ジョイボイス・ドイツリート・個人レッスン・つくばでの合同練習・10月の大学学園祭・11月つくばでの発表会、全て「楽しみながら力が付くプログラム」を提供して下さっていると信頼し、自分の意志で選択、わくわくしながら参加していくことが大切と、やっと考えが一つにまとまりました。
ですから、このことによってやはり納得ができない、これでは楽しい歌の人生が遅れないと思われる方がいらしたとしたら、それは仕方のない事と理解し、その方のご意思を尊重しなくてはならないと思うに至りました。それが、これからも頑張ろうとする方の為にもなるかと思います。

あの長時間の話し合いはいったい何だったの、という感もありますが、あれはあれで必要だったこと。
お一人お一人が一生懸命に仲間意識を持ちながら、でも自分の楽しい音楽人生も大事にしながら発言して下さったことは感謝しています。以上、私が自分と向き合い、一生懸命に考えて出し、皆さんにお願いしたい結論です。ご理解いただき、11月の発表会の為に一緒に頑張っていただけたら嬉しいです。

では、ご都合のつく方、25日(水)つくば駅改札でお会いしましょう
27日(金)アミュゼ柏・12時~個人レッスン・3時~ソルフェージュクラス・4時~チェレステA。5時~チェレステBということで、宜しくお願いいたします。




[64] 7月16日

投稿者: 福田春代 投稿日:2018年 7月16日(月)11時02分7秒 59-171-146-110.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

チェレステの皆様
13日(金)のレッスン後、聞かせて頂いた皆様のご意見を持って、二日間、先生とお話をさせて頂いてきました。お忙しい先生にお時間を頂き、これまでの事、今後への事、ご意見を伺ったり、私も又皆様の代表として話を聞いていただき、皆様にご報告できるところまで来ました。

先生が先にお帰りになられたことで私たちが慌て、心が塞ぎ、大変なことになってしまったと心痛めたことをお話しすると、それは先生の想像以上の事だったと、申し訳なかったと、皆さんにお話しして下さいと言われました。何人かの方から、メールをいただき、そんなに大事であったのかと思われたそうです。先生にとりましても、途中での退出は初めての事だったそうですが。

帰路、先生は、どうしてレッスンを続けられないほどのお気持ちになったのかと、ご自身で考えられたそうです。そしてそのことがお分かりになったそうです。
それは、音楽に対してご自分が持っていた姿勢があったのにもかかわらず、、この一年間それを崩し、自分自身が妥協し続けていた、ということに初めて気が付き、その重荷に負けた!とおっしゃっていました。

チェレステとしてのスタートから一年余り、私たちはお陰様で以前と同じメンバーで、その上新しいお仲間にも加わっていただき、嬉しい再スタートが出来、喜んでいました。
楽譜が読めなかったり、音楽の知識も乏しい、でも、歌う事は好き!12年一緒にやってきた、という宝物を胸に、妙な自信を持つ不思議な仲間たち・・・
戸惑いは双方にあったとは言え、私たちは明るくて楽しい先生と、そのご指導の力に魅了され、多少の動揺はありましたが、同じ仲間がいることで、その変化に割合すぐに溶け込むことができたように思います。

それに対して先生は、12年一緒に歌ってきた私たちを引き裂いたり壊したり傷つけてはいけない、みんなに寄り添わなければ、しかも、一生懸命についてきてくれる私たちが満足し、上達するようにしなければならない、と思うがあまりご自分のお気持ちやご指導に遠慮が入り、ご自身に負荷をかけ続けた、それがつまらないという発言になったり、ひいては今回の退出になった、ということ。先生は、ご自分の我儘、至らなかったのよ、と、ご自分で心の分析をされ、どなたのせいでもない、全ては自分の心の中にあった、それがあの日に満タンになっただけ・・・と。
今回のことは、高木さんや、川畑さんが直接の原因ではなく、全ては先生ご自身の心の中にあった、ということをおっしゃっていました。

ですので、いくつかのきっかけがあったとはいえ、それはきっかけであって、13日でなかったとしても、いづれ近い日にそれはあったかと思うと、来るべき日が来たかと理解し、ここでしっかりとみんなが考えることが大切かと思いました。
先生のお心の中は、私の拙い文章をもっては、正しく皆様にお伝えできる自信はありませんが、また20日に先生からもお話しされると思いますので、宜しくお願いいたします。
先生は、爽やかにまた皆さんとお目にかかり、前を向いてご一緒に歩んでいきたいとお話しくださいました。
この、必要であった一年間と、7月13日が、今度こそ新しい大峰チェレステの始まり、と、お話しさせていただきました。先生も、どなたも欠けることなく、また頑張りましょう。今度は大峰カラーで、と爽やかなスタートをご希望されていらっしゃいました。

以上は、先生とお話しさせていただいた過去の部分です。

以下は今後へ向けて先生とご相談させていただいた内容です。

一年ごとに歳を重ね体力・気力も少しずつ少なくなる私たちですが、歌と仲間のある豊かな日々を過ごしていきたいということをご理解いただきました。
そしてまた、いい音楽に出会う・創る・そのためにはご自身の指導の手にも心にも妥協を許すことはできない・手抜きができないとおっしゃる先生にも心打たれました。先生が求めていらっしゃるものは、出来る出来ないという技術的な事ではなく、お互いの音楽に対する情熱!だそうです。時間があるから歌いに来る、ということではなく、大げさに言うと、これがなかったら生きていかれない、というくらいの・・・

お互いに変えられないことは受け入れ、変えられるところは歩み寄り、ということで皆様にこれまでより更に素敵なチェレステをお届けする事ができるかと、ご案内いたします。

●始めの1時間・・ソルフェージュクラス
    コールユーブンゲン・コンコーネを使うこれまでと同じ内容です
    ゆっくり進み、努力の後には正しい音程とリズムできれいな声で歌えるようになることを目指します
●次の1時間・・チェレステA
読むのに・歌うのに易しい、でも素敵な歌を斉唱又は二重唱で、きれいな声で歌う事を目指します。先生がこのクラスに求めるものはこれまでより易しくなります。求めるものが違ってくるので、情熱さえ失わなければ、先生を失望させることはありません。ですので、各自の技術上の負担は少なくなります。

●最後の1時間・・チェレステB
もう少し深く学びたいと思う方の為のクラスです。先生の求めるものも更に厳しくなります。出来る出来ないは別として、先生の求めるものに頑張ってついていこうと思う方、人数は少なくても。質の高い混声合唱を目指します

以上、3時間の授業内容を3つに分けました。

お月謝について
・  チェレステAには全員がお入りいただき、お月謝はこれまでと異なり、3000円/月となります
(チェレステAの1時間だけがお月謝の中に入っているレッスンの内容なので、その時間だけいらして、それでお帰りになっても構いません。それ以外の時間は全て任意です。)
・  ソルフェージュクラスはこれまでと同じ、任意です。1000円/1回
・  チェレステBクラスは任意です。内容をよくご理解の上、選択して下さい。1000円/1回
     (特にこのクラスに申し込むという必要はありません。何回か重ねていく間に自然にメンバーも定まってくると思います。やってみようと思われる方はどうぞ。)

★ジョイボイス(月1回・90分・15000円)・・一人でもきれいな声で歌えるように毎月一曲
仕上げていきます。一人一人の声の出し方の指導もあります
★ドイツリート(月1回・90分・1500円)・・ドイツ語の歌を毎月一曲学びます
★個人指導(月1回~2回・30分・2000円)・・発声・歌い方など曲を使っての個人レッスンです

先生から皆様へお伝えしたいこと
●授業が始まりましたら、指導者と生徒の関係を保ち、私語は慎み、集中してレッスンを受けて下さい。レッスン後は人生の先輩である皆さんのお話もお伺いし、楽しく語り笑い合いたいです。
●レッスンの中で、「コールユーブンゲンを勉強していると、これが分かる」というような発言をすることもありますが、これは受けていない方への発信ではなく、受けていらっしゃる方がへこたれない様に励ましている言葉と受け取って下さい。
●既にお月謝を頂いた方には、多すぎる分の2000円を入れてお月謝袋を一旦お返しいたします

以上です(文責福田・先生にも読んでいただきました)

7月20日(金)の予定は以下の通りです
  12時~1時  ソルフェージュクラス
  1時~2時  チェレステA
11月5日のつくばでの発表会までは、チェレステAの時間帯でこれまで練習してきた発表会向けの曲を練習し、時間があれば新しい曲の練習も入れていきます。
  2時半ごろ先生はお帰りになります。この日はチェレステBはありません。
(3時~6時キャンセルしそびれましたので、どなたでも歌の練習などにお使いください)
7月25日(金)つくばアルスホールでの合同練習です。前回と同じ様にみんなで頑張りましょう
 アルスホールは つくばエクスプレスの終点つくば駅A2出口から徒歩4分です
    柏駅からの方
柏11:53東武アーバンクライン急行―流山おおたかの森でつくばエクスプレスに乗り換え(乗り換え時間は13分あります)12:11の区間快速で、終点つくば駅 12:36到着
    柏の葉キャンパスからの方
          柏の葉キャンパス駅12:14発―終点つくば駅 12:36着
    柏たなか駅からの方
          柏たなか駅12:13発―守谷で区間快速に乗り換えー終点つくば駅 12:36到着
   ※つくば駅は改札はひとつです。改札出たところでお会いしましょう。尚、遅れてしまった場合や
    何かありましたら、福田の携帯(090-2455-9799)にお願いします

7月27日(金)以降の練習は、全て新しい形のチェレステになります。真ん中の一時間が全員集合の時間帯ですので、お間違えの無い様にお願いします。
                                               以上です





[63] 6月29日

投稿者: 福田春代 投稿日:2018年 6月30日(土)22時07分3秒 59-171-146-110.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

◎花・・爽やかに歌いますが、墨田川の絵巻のような華麗さもイメージして!
   この曲は、アレグロで、爽やかに速く、ということを全員が認識してから歌いだすことが要求されます。そうでないと、いつまでたっても、歌いだしてから、やり直すという事を毎回毎回同じことを繰り返すことになります。楽譜の上にでも、書いておくことも必要かもしれないと思います。
 ●ソプラノの歌い方として眺めを何に~たとうべき のところが私は盛り上げたいのに息が苦しく、
  まら、高い音が下がってきれいに歌えないので、質問しました。眺めを何に、ここでブレスをしてもよいということになり、解決できました、ブレスをすることで、お腹をもう一度きちんと引いて高音に向けて息を出せるようになりました。ソプラノの方、きれいな高音、一緒に出しましょう!
 ●二拍子にとることで、前に前に進むことができます。四拍子ではありません。とくに、初めのすーみーだーがーわー・・ここは、上昇していきます。ソプラノは音が上昇するので歌い易いですが、アルトは
  音が下がっていくので、気を付けないと音が停滞してしまいます。ソプラノが引っ張り、アルトはあおれに乗っていく気持ちが必要かと・・・
  はーるの で落ち着いてはダメ、これだと四拍子になってしまう
  男性がいやでも二拍子でしか歌えない様に、女性は初めの部分をきちんと二拍子で歌う事が必要。
  そこに男性が、のぼりくだりの、と入ってっ来ますが、上昇気分でないと、ここでまた重く、遅れます。
  みんなで気を付けましょう。
 ●一番は爽やかに速め、二番は一番と同じでなく、少ししっとりと、速さを遅くするのではなく、声を少し落として。三番は、二番とガラリと変えて、声をフォルテにして、特に最後のげにいっこくの からは、一音一音に力を込めて華やかに・・・三番までを同じ調子で歌わない
  このことを、全員が共有して歌う事
◎浜辺の歌
 ●この曲も遅いです。必ずやり直しになってしまいます。そうでなくするためにはどうしたらよいのか、
  みんなで考えましょう。先ずはバスの出だし、そこにテノールが加わり、女性が入る・・全員の責任です。何とかしたいです。
  先生が伴奏に旋律を入れて下さると歌えますが、そうでないととても遅くなります
  この曲も二拍子です。
◎千の風になって
 ●ねむってなんか・しんでなんか の所の歌いかた
  なんか の な という言葉を柔らかく発音します。な=NA このAの発音です。喉でAと言わずに、
  花に響かせます
  ねむってなんか という気持ち
 ●テノールとソプラノ、15ページの あーーーはたけにふりそそぐ の所のブレスの位置は、レドシ
  の前。ですから、バスとアルトの方は、ひかりになって、のあと、少し待っていただいて、はたけで
  揃えましょう。この時の、4つのパートが揃った!という確認が大切です
 ●テノールとソプラノ17ページの左上、ああああの所のアクセントはつけない
  先生はこのことについて細かくお話しくださいましたが、難しかったですね。私もあのような専門的な知識は全くなく、難しいですが、ただ最近コールユーブンゲンでアクセントを教えていただくようになり、アクセントを正しくつけると俄然歌い易くなることを知りました。皆さんもそれは実感していらっしゃると思います。ので、質問しました。
  どこにもアクセントをつけないで、ということなので、私の中では解決しました。ここは下のパートとのとても素敵なフレーズなので、きれいに歌いたかったのでした。
  ここは、鐘のような、と先生はおっしゃっていましたね。
◎時の旅人
 ●やさしい雨に打たれみどりがよみがえるように そのあとは、アルトだけがラララと歌い、他のパートは歌いません。アルトのきれいなラララが聞こえなくて残念!
 ●アルトのセリフの所が歌いにくそうなので、これまでより、初めの所は少したっぷりと歌うようにします。優しい雨に打たれからはこれまで通り早く歌うようにして、その差が出るようにします
 ●男性も、早く入りすぎたりすることもほとんどなくなりました
 ●前より進歩しましたと、お褒めの言葉を頂きました!( ^)o(^ )
◎黒い瞳
 ●男性の冒頭、わすれえぬ おもかげを ゆめにみる のところは、下向きに息が無くなってしまわない様に、お腹を引いて、腹圧をかけ続ける。小節の最後にかけてクレッシェンドをかける
  この部分は、あまり歌いこまないで、すーっと歌う。
 ●42ページ もえあがる・かぐわしい この部分は二小節続けて一つの盛り上がりを作る
 ●44ページ、寒い冬の日も~の男性の所が遅くなります。アクセントをつけて歌うので、早く歌うのは難しいですが、二拍子で軽快に、生き生きとです。小学時代を思い出して、速く走るという感覚です。息をすごく出す、これが大事です。
遅くなると、女性のラララと合わない。ピアノの早い伴奏をよく聞いて、遅くならない様に歌いましょう。・・・でも、きちんとピアノの伴奏を聞いて、合わせて、です。
 ●スピードを必要とする歌を歌う時は特に体を動かさないで、揺らさないで、そうしないと横隔膜が分断されて声が響きません
 ●最後のページ、忘れえぬ、の前は先生が合図をしてくださるので、その合図を待ってから!
 ●41ページ 下の段 女性の かなしみの のところは、テンポは落とさず、声を落として。悲しみなので。
◎埴生の宿
 ●仲間同士小さく丸く固まって、声を小さく出して響かせる練習が必要
  仲間を意識して、息を一緒に吸って、・・
  声を立てる練習が必要・・・ここの意味が私にはわかりませんでした。難しい・・・
  呼吸を合わせるという訓練がまだできていない、というご指摘でしたね。難しい・・・
  仲間に、何を伝えたいか・・・気持ちが大切というお話でした。
  また頑張りましょう。次回教えていただきましょう。

◎7月2日(月曜日)松葉で3時~自主練習です。よろしくお願いいたします
(@^^)/~~~




[62] (無題)

投稿者: 高木育巨 投稿日:2018年 6月26日(火)22時15分0秒 FL1-122-131-112-229.chb.mesh.ad.jp  通報   返信・引用

コールユーブンゲンの家庭での練習

先生から、コールユーブンゲンは自宅で練習してくるよう言われていますが、ピアノを弾けない人は、どうやって練習されているのでしょうか。私のところに、コールユーブンゲンとコンコーネの音源があります。コールユーブンゲンはNo18~45でCD1枚、コンコーネは50曲全曲でCD3枚です。コールユーブンゲンはピアノの音だけ、コンコーネは、前半は、女性がピアノに合わせてドレミの階名で歌っており、続いて、ピアノに合わせて練習できるよう、ピアノの音だけのセットになっています。もし、家庭での練習などに必要でしたらCDを作りますので、お知らせください。



[61] 6月22日

投稿者: 福田春代 投稿日:2018年 6月25日(月)22時06分4秒 59-171-146-110.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

だんだん曲にも慣れてきました。テンポの速い曲、心を込める曲、いろいろあります。楽譜を持っていると
どうしても皆さん下を向いて歌っています。言葉を読むのではなく、音符を追うのでは無く、、、なので、楽譜を思い切って置いてみませんか。そうしていらっしゃるかたが少しずつ増えてきていることに気が付いて私は嬉しくなっています。お顔も生き生きとし、先生に集中していることがよくわかります。
そろそろ、一歩前進!楽譜を持たないで歌ってみましょう!
黒い瞳、花、浜辺の歌、のようにテンポの速い曲は、特に楽譜を見ない方が遅れないで早く歌えます。
新しくお入りになったお二人は、大丈夫です。楽譜をご覧になって下さい。

◎時の旅人・・長年歌っているためか、緊張感、新鮮さが無くなってきている・・気を付けましょう
 ●もう少し早いテンポで歌いたい・・若々しさに欠ける、重たく感じる、苦しく感じる
 ●男性、息を吸って、お腹を引ひて、止めて置いて、僕らはたびびと・・・と歌いだす。たびびとの と を出来る限る伸ばす。ぼくらの ぼ が、ほ に聞こえる、Bo の発音を!
 ●ソプラノ、、ルル・・をもっときれいに。高音、きちんと高い音に届いていない。下がっている。
 ●アルト・・全体的に喉の声になってしまっている、体を使って、お腹を引いて、音を押さないで。
 ●ソプラノ・・懐かしいの なつ はアクセントを入れずに、小さく。かしい、を歌うつもりで。懐かしいあの日に・・・ここはブレスをしないで一息で。
 ●懐かしいあの日に会いに行こう!ここに向かって、みんな生き生きと歌いましょう!
 ●あせをぬぐって・・このあたり、アルト、相手に語るように。お腹を使って、腹話術のように、なるべく口をパクパクしないで。口を大きく開けない。楽譜から目と手を放しましょう。文字を読むのではない。道 花 を優しく表現する。
 ●その時のソプラノ、うー はきれいに。
 ●そのあとの、優しい雨にうたれ・・いやさしい、と歌う。言葉を強く出さない。優しい雨!
 ●男性、いまきみと、のところ、ブレスをしないで。
 ●歌の中で、なるべくブレスをしない様に。
 ●この曲は、最後まで力を残しておきたいので、初めの部分は、あまり大きく歌わず、わくわく感を残しておく。
 ●最後の、ラララ ラララ ララーは、ピアノの伴奏はだんだんゆっくりになるが、歌は遅くしない

◎埴生の宿・・ほかの歌と同じ顔、気持ちで歌わない様に。包み込むように。優しく、懐かしく、でも、歌に対する情熱を持って歌う事が大切。
 ●全員が、初めの音に集中することが大切です。そうすると、みんなが同じ気持ちで歌えます。
  誰かの声を聴いてから自分も声をだすのではなく、前奏を聞いて、一人一人が初めの音に集中です
 ●この曲は、引く美しさがあります。ガンガン声を出すのではなく、きれいに声を出す、美しい声を引いて出す。難しいですが、その方がきれいという事もあります。

◎黒い瞳
 ●42ページの 今は赤いバラも~最後まで、ずっと同じ速さで駆け抜ける。
  43ページの 花は風と のところは、優しく歌うが、速さは変えない。Leggieroというのは、速さの事ではなく、音楽の表現のことである
 ●女性が息が大変そう。エネルギッシュに!頑張って!
 ●44ページ、男性の 寒い冬の日もきみは~男性はもっと生き生きと!
 ●言葉を噛まない様に、話す、口を動かす練習を!
◎花~荒城の月~浜辺の歌
 ●荒城の月・・ううるつるぎにてりそいし・・ここの歌い方、情景が浮いてくるように
  てりそいし は小さく入る
  昔の光、高い音なので、もっときれいに歌えたらいい。苦しそうで下がってしまう。もっと軽く出しましょう。
 ●浜辺の歌
   ・バスの入り方、だいぶ早く歌えるようになりました。
   ・最後の星の影も のあとの うーーーはカット。全員歌わないことにします。
   ・男性、最後の、××ほしの××かげ のところ、入り方が間違っている方がいます
    楽譜を見て下さい。一拍早く入ってしまっています。

◎千の風になって・・爽やかに、歌う前に、この曲のイメージをきちんと作ること
 ●お墓の表現、とても難しいです。わたしのおはかの ここまではブレスはしない。
  わたしの おはかの ここに圧力をかける。墓 です。おはか ではなく、はか です。
 ●男性は、特にカラオケ調にならない様に気を付けて。爽やかに、さらりと。
 ●泣かないでください・・ここが重たい。柔らかく表現したい。元気良すぎない様に。
 ●ふきわたっています~ここで、ブツッと切らないで、その後の先生のピアノに上手に渡してあげるような気持ちで。ピアノと私たちはパートナーです。
 ●光になって畑に降り注ぐ・・冷たすぎる!もっと美しく!
 ●17ページ一番下の段 そこに私はいません 死んでなんかいません ここのハーモニーがきれいではない。次回、確認しましょう。下のパートは、特に難しいです。
 ●この歌は、もっともっと透き通った声で歌う必要があります
  声帯を毎日鍛えないとだんだんスカスカになってしまいます。頑張りましょう!
 ●女性が高いところをうたうので、柔らかく、少しテンポを動かしていきましょう
 ●おおきな は おーきな です、おおきな ではありません
 ●朝は鳥になって ここは、鳥は空を飛ぶので、下向けに着地しないように。上向けに。
 ●17ページのはじめのところ、上のパートは、うーから あー に替わるところをはっきりと。うわーとならない様に。

以上です。先ずは、一曲ずつ楽譜を置いて歌う事を心掛けて、頑張りましょう!(@^^)/~~~




[60] つくばでのレッスン

投稿者: 福田春代 投稿日:2018年 6月21日(木)07時26分57秒 59-171-146-110.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

10人でつくばアルスホールの合同練習に行ってきました。私たちにとっては初めてのホールでの練習、とてもよく響き、いつもの歌い方ではなく、というご指導をしていただきました。録音、聴いてみましたが、良く響いていて、素敵でした。響くことを踏まえた上での歌い方の難しさもわかりました。二時間、たっぷりとご指導を頂き、充実感で一杯です。また7月25日(水曜日)皆さんとご一緒に行きたいと思いました。
明日は練習日です。今日のレッスンを受けた方も受けなかった方も、読んでいただき、同じスタートでまたご指導をしていただきたいと思います。宜しくお願いいたします。
◎千の風になって
 ●知っている歌だけに、少しカラオケ調になってしまう傾向がある。ソロで歌っているのではないので、
  みんなが同じ理解の基に歌う必要がある
 ●まだあまりきれいに歌えていないので、練習しましょう
◎黒い瞳・・・音響の良い会場で歌う事を考えて、テンポを少し変えることにする
       これまでよりもっともっと早い歌、と思って!エネルギッシュに!
 ●男性の初めの部分はこれまでより少し早めにするので、先生の手の動きをよく見て歌いましょう
 ●くろいひとみよ!の よ!が、スタカートがついているが、ここは弾まないで、普通に、自然に、くろい  ひとみよ と歌う事にする。女性の、オ!も同じ、弾まないで。
 ●41ページ、かなしみの ふゆはゆき・・ここからは、三拍子ではあるが、一小節の三拍子ではなく、二  小節を一つの区切りとしての三拍子ととらえるとフレーズが流れてきれいに歌える。おもかげを ゆめに  みる せつなさよ・・という風に。
 ●このひろい そうげんに・・・ここが一番フォルテになるので、その前は少し声を落とす。二番も同じ。
  かぐわしい おもかげを ・・・ここを一番大きく!
 ●42ページの いまは 赤いバラも・・ここからは、柏でこれまで練習してきたテンポよりもっと速くな  る
 ●43ページ、はなは かぜと楽し気に・・ここのアルトが聞こえない。音程をきちんととって。
 ●46ページ 最後のところで皆さんが息切れしてしまっているのがわかってしまう。頑張って!
 ●45ページ、かなしみの~ここからは、ガラリと雰囲気を変えて。テンポは落とさない。気分だけを変え  る
 ●最後のページは、わすれえぬ のわす だけ、ゆっくりにするが そのあとは元のテンポに戻す、つま   り、はやくする、ということ!
 ●男性、初めの部分は、横隔膜を上げたままで息を吸う事。ちょこちょこ息を吸わない。
◎花
 ●この曲は、四拍子ではない。二拍子でとりましょう。もっと軽快になります。春のうららの らら にア  クセントを付けましょう。もっと早く歌えます
 ●にしきおりなす・・ここは、転調するので、一番、二番と雰囲気を変えて、少しゆっくりに歌う事にしま  しょう
◎荒城の月
 ●OK
◎浜辺の歌
 ●初めの部分が、まだ遅くなってしまうので、先生の手のふりをよく見て。二拍子にとって歌うとよい
 ●二番の音が難しいので、伴奏の和音をを少し変えて、歌い易くしてみることにする
◎時の旅人
 ●めぐるかぜ めぐるおもいにのって ここのところ、めぐる の る にアクセントをつけないと、おく  れてしまう
 ●最後のページ、ラララーラララー 合図を待って、ラララーと歌う   以上で(@^^)/~~~



[59] 6月1日

投稿者: 福田春代 投稿日:2018年 6月 2日(土)21時28分13秒 59-171-146-110.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

◎練習の時は今後、ピアノの回りに コの字型に並ぶようにしましょう
 合唱というものは、声を合わせようとする意識を持つことが大切です。他のパートの音を聞こうとすること。
◎時の旅人
 ●歌う時に、お腹を使っていない人は、ボディに声が響かず、息も絶え絶えになってしまうので注意
  身体は、一曲が終わるまで、全部休まないで行く感じに。
 ●めぐるおもいにのって・・ここは、めぐ は弱拍なので、アクセントつけない。待ってましたとばかりに、めぐると歌わず、るおもいになって を歌うつもりで。想い、を言いたいのだから。
 ●この歌は、風が豊かに回っているのだから、そこをイメージして、大人の歌い方に。
 ●アルト・・汗をぬぐって歩いた道 のところの歌い方・・ここがどうしてもうまくいかない・・
   ・体を揺らさずに歌う事。体を動かすことで、体を使って歌っている気持ちになっているが、それでは
    横隔膜が断裂されてしまうので、きちんと立って歌う方がよい
   ・ぬぐって、の ぐ と、てのぬくもりが の が はつけない、鼻濁音・みつけた の つ に音はつけない。ここがいつまでたっても治らないのが、きれいに聞こえない原因だと思います。ほかの所にも、が ぐ はたくさんあります。鼻濁音、気を付けましょう
   ・細かく文字を声にしないで、汗を拭って歩いた道・・と、語りかける。
   ・楽譜を見ないで、語りかける。
   ・息を吸うのが遅いので、吸って、止めて置いて、汗を~と歌う
 ●66小節目、男性、ぼくらは・・ここは静かに入ってくること。元気に、ぼくらは・・・はNG
 ●めぐる風めぐる思いに乗って~ここは、ソプラノとアルトの速さが合わない。ソプラノは頑張りすぎない様に、アルトはもたもたしないで、、、お互いに歩み寄りましょう
 ●ソプラノ・・27小節のうううは、リタルダントをかけないで、それまでと同じ速さで歌う
 ●すばらしいあしたに・・ここのリズム・・すばらしい を歌うつもりで。あしたにのところは、し にアクセントをつけないで、に をのばすつもりで。
◎埴生の宿
 ●歌い始め・・は にアクセントつけない。にゅう を歌うつもりで。
 ●はなはあるじ・・は と な の両方にアクセントをつけない。花は主、鳥は友。日本語の意味をよく考えて表現する。鳥は、お友達なのよ、、、が伝わるように。
  花が あな に聞こえるので H を出す。
 ●たのもしや の や は前に い をつけて、いや~と歌う
 ●二番のふみよむ は、踏み ではなく、文(手紙)なので、みにアクセントをつけない
 ●るり・・静かにるり と入るのではなく、RURI としっかり上あごに舌をつける。うり に聞こえない様に。
◎黒い瞳
 ●初めの部分は、旋律はやはり元に戻して、男性のみ、女性はソプラノとアルトに分かれて、おーで歌う
 ●男性は、96のテンポで。思ってより早いので、それを意識して。男性は、歌い過ぎると、どうしてもテンポが遅くなり、間延びする。わすれえぬ おもかげよ と、ぶつぶつ切らずに、ずっと続けて歌うつもりで。わす は、声を抜かないで、れえぬ が大切。わす ・・ムード出し過ぎないで。
    わすれえぬーーおもかげをーーゆめにみるーーせつなさよーー伸ばすところは、出来るだけ伸ばす。息を出し切る。そのかわり、息継ぎは瞬間に!
 ●くろいひとみよ・・ここの よ は切らないで歌う
 ●45ページの上段、悲しみの冬はゆき・・かな にアクセントつけない。悲しみなのだから、小さく歌いでる。
 ●悲しみの冬は過ぎ ここからは、ワルツに乗って、軽く軽快に、ソプラノが引っ張っていく。ブツブツ切らない。
 ●43ページ、幸せしんじてーる・・・ここは、信じている、ではなく、しんじーてーる。にする。
 ●46ページ上段の男性、もえあがるーは、伸ばし過ぎない様に。音符通り。フェルマータは無し。
 ●最後の忘れえぬ 面影よ ここが男性が遅れる。楽譜通り、かぞえて!
◎花~荒城~浜辺
 ●二番の最後、あおやぎを の ぎ は 鼻濁音に。義理の ぎ ではない
 ●荒城の めぐる の ぐ も鼻濁音 グ ではない
 ●荒城、ソプラノは、滑らかに歌う事を心掛ける
 ●荒城、二番のううるつるぎに ここは、男性しっかり歌う。てりそいしーここは、たっぷり伸ばして、瞬間に息継ぎをする
 ●浜辺・・初めの所はバスだけが歌い、途中からテノールが歌う事に変更。つまり、楽譜通りに!バスの人が、テンポを握っているので、遅くならない様に。
   テノールとバスが今はまだバラバラに聞こえる
◎以上です。今日直したところがまた元に戻ってしまわない様に、ご自分の楽譜にしっかり書き込んでおくとよいと思います。宜しくお願いいたします。
(@^^)/~~~




[58] 5月25日

投稿者: 福田春代 投稿日:2018年 5月27日(日)08時58分55秒 59-171-146-110.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

◎時の旅人
 ●出だし、めぐるめぐる風、少しテンポは遅くなるが、それは、ここまでは広がるように歌っているのでOK,但し、その後の めぐおもいにのって、ここがそのままゆっくりになってしまっているのが問題、ここは
  もっとテンポ早く、爽やかに若々しく!
 ●つまり、テヌートをかけてゆっくり心を込めてうたうところは少しテンポが遅めになる、このところと、
  風がさぁーっと吹き抜けるように爽やかに若々しく歌うところの差が無さすぎるので、一人一人が
  それを意識して歌わないと、全体的に間延びのする、重たい歌になってしまうので、注意!
 ●248ページの、優しい雨にうたれ、ここで早くしたい。その方法として、次の4点!
   ・前のページの幼い日の手のぬくもりがかえってくる・・ここの、かえってくるが間延びしない様に、少し早めに歌って~優しい雨・・に行く。但し、優しい雨なので、アクセントつけずに、すーっと軽やかにスピーディーに!
   ・アルトのラララは、浮き立つように、速度早く、もたもたしないで、軽やかに。他のパートを引っ張っていく気持ちで!口をきちんと開けて!
   ・アルト・・そばにいて生きる喜び・・ここの音程が不安定なので、練習して下さい
   ・教えてくれた 教えてくれた、、、ここで、終わったというように声と気持ちを落とさないで、男性はそのままフォルテで、今、君と~とつなげていく。
 ● 女性、めぐる風~すばらしい明日にの、あしたに のリズムが気になります。楽譜に注意!とでも書き込んで下さい。何気なく歌っていると、あしーたに、になっていなく、あしたに、になってしまっています。し にアクセントです。すばらしいあしーたに・なつかしいあしーたに・と二回あります。
 ●250ページ、歌おう~のあと、全員でブレス、その後、気持ちを揃えて、僕らは~と歌う!
 ●250ページ下の、男性の僕らは~、どのパートも少しずつパートごとにずれています
  たぶん、一人一人が正しい拍数で歌えていないために、人のを聞いて出る、それがずれの原因ではないかと思います。今度のパート練習で再度確認していきましょう。特に主軸になる男性は、出来る時はできる、でも100%ではない、なので、怖いです。
 ●最初のめぐるめぐる風・・ここを頑張って歌い過ぎると、あとが息切れになる。めぐる にはアクセントをいれない。
 ●ソプラノ・・なつかしいあの日に~ぼくらは時の~この部分の歌い方。
       なつかしい は、小さく歌いだす。ぼくらは は、声のボリュームを上げて歌う
   横隔膜を上げておきながら、ぼくらは時の、クレッシェンドしながら、時の旅人!と歌う。ここで息が残っている様ではダメ、全部の息と力を出し切って!
 ●246ページの、最後の、時の旅人、ここはテヌートがついているので、全員でテヌートをかけながら、ときのたびびと、と歌う。これをリードするのがソプラノ。息を残さないくらいに、精一杯!簡単にさらりと歌わないこと。
    そうすることで、次のアルトの、忘れかけていた日々、がスムーズに歌える
 ●247ページの最初、友達だったころ、の歌い方。途中でゆっくりにしないで、ともだちだった ここまでは、遅くしないで、ころ だけ少しゆっくりにする。ピアノはリタルダントしますが。
 ●あせをぬぐって歩いた道~の歌い方
   みつけた のところは、つ に音はつけない。無声音で。
 ●250ページの下の段、男性の僕らは~は、男性が軸となっている
  全員が正しく歌えていないので、時に早くなったり、遅くなったり、正しく歌えたり、と、その時その時で出来が違ってくる。正しく歌えるように、数えて下さい。
   特に、71小節目の、たびびと が半拍遅くなります。
   その原因として、70小節と71小節のラララ~ラララ この間にブレスは入れません。ここにブレスを入れると、息の出し入れで、遅くなります。ノーブレスでお願いします。
    そのあとの、たびびと が遅くならない様にします。ららら とたびびと の間のブレスは半拍です
    一拍ではありません。たぶん、一拍だと勘違いしているのではないかと思います。確認してください。
 ●この最後のページは、どのパートも拍数がむずかしいところです。でも、揃うと、とても素敵なところです
  今度の自主練習では、全員がきちんと歌えるように、練習しましょう。
 ●247ページの、あせをぬぐって~のところのソプラノ、うーうーと歌うが、体で拍数を取らないで、数えないで、息を流すだけ。ソプラノが先回りして歌うくらいの気持ちで。
 ●ソプラノの ラララの歌い方・・下あごは動かさずに、舌だけを動かす。その方が、軽くラララと歌える
 ●アルトのラララの歌い方は、お腹を支えて、しっかり歌う。ソプラノとは違う
 ●249ページの中段、めぐる風からは、その前とは全く違う曲想です。重たくならない様に。めぐ にはアクセントつけずに、めぐをしっかり歌おうと思わず、横隔膜で支えて、軽く。るかぜ を歌うつもりで、爽やかに。
 ●ソプラノ、250ページの歌おう うー のところは、しどみれーど ここでブレス、そして改めて、うーと歌う。この、ド の音は、ソプラノしか歌っていないが、とても大事な音なので、このドの音をしっかり歌う事。

◎黒い瞳
 ●男性とソプラノが一緒に歌う最初のところ、忘れえぬ~男性が伸ばし過ぎている。ここは、ロシア民謡のすてきなところなので、美しく歌いたい。わすれえぬ おもかげを ゆめにみる せつなさよ このあいだのところをブツブツと切らずに、腹圧をかけながら歌うとよい。
  ひとみよ。ここですべての息と力を出し切ると、最後の よ が不自然でなくなる。
  わす は、弱拍で、優しく出る。れえぬ の れ にアクセント。
  一人一人がソロを歌っているくらいの気持ちで、感情を出して、音楽性豊かに。でも、楽譜にある程度
  忠実に、声を揃えて。みんなが口先だけでなく、きちんと腹圧をかけて歌えば、揃うはず。
 ●悲しみの冬はゆき 、この部分は三拍子で取らないで、一拍だけとって進むとよい。
  詩の言葉を理解して歌わないと、口先だけの曲になってしまう。悲しみ、面影、燃え上がる、広い草原、人知れず、抱いていた、などなど。
  但し、ここは、全員が一緒に歌うので、気を付けないと、詩を理解するあまり、テンポが遅くなってしまいます。これは気を付けて、早いテンポで!
 ●次の、今は赤いバラも~は、更に更に早いテンポで歌うので、息切れない様に、エネルギッシュに歌います
  息切れは、テンポが遅くなる原因となります
 ●最後のページ、忘れえぬ~の歌い方
  わす はアクセントをつけて、遅くなるのは良い。が、れえぬ おもかげよ は、遅くなり過ぎない様に、少し早めに歌う。そして、最後は走り抜ける感じで!
 ●最後の、よーは、最後の一小節は歌わない。みんなでピチッと切る!
◎花~荒城の月~浜辺の歌
 ●出だし、歌いながらお腹を引かないで、息を吸って、お腹を引いて、止めて、それから 春の~と。
  これは、どの歌の、どの場面でも同じ。基本的なことは、習慣にしましょう!
 ●荒城の月、ソプラノ、高音、しっかりきれいな響く声で。精一杯歌いましょう
 ●浜辺の歌、男性の入り方・・・テンポが遅すぎる。
 ●この歌は、二拍子にとると、軽く爽やかに歌えます。テンポが遅いと、丁寧に歌っているのかもしれないが、息切れをしているように聞こえてしまう。
 ●浜辺の二番は、正しく歌えるようになっている人が増えました
 ●かぜの音よ・・・ここは、女性、二拍子でとらないと重くなる
 ●浜辺は、皆さんが思っているよりもっと早く歌えるように、仕上げたいです。
早めのテンポで歌う事に慣れましょう!ブレスを瞬間にとれるようにします。
息を取るのに時間がかかりすぎています
◎千の風になって
 ●歌いだし、私の のところは大切です。素敵に!柔らかく!爽やかに!です。
 ●カラオケのような歌い方にならない様に気を付けます。
 ●Fのところ、ソプラノとテノールは、17ページの一番上の左、ラの音は、歌わなくてよい。
  歌うと遅くなるので。そのかわり、ドファミレ をしっかりきれいに歌う
  アルトとバスは、ドの音はきちんと伸ばしておく
  アー は、きちんと口を大きく開けて、共鳴させて。
  ここをきちんと身体を使って歌っておくと、次の私の~が大きく出ないで、きれいに歌う事が出来る。
 ●知っている曲だけに、みんながバラバラになってしまう
  元気が良すぎて、応援歌のようになっている。歌いたくても、押さえることが大切。
  あくまでも、爽やかに。
 ●しんでなんかいません ここの休符をしっかり意識して。

◎歌う時は、沢山吸って、それをすべて声に変える。家で、吐く、吸う、吐く、吸うのトレーニングをして下さい。全部吐く、そうすると自然に体に息が入ってきます。少しずつしないで、全部です。
◎皆さん少しお疲れのご様子。集中力は健康は身体からです。レッスンの前日はきちんと睡眠をとり、万全な身体で臨んでください。今日の練習の上に次回の練習が積み重なるように、また元に戻らない様にしましょう。お休みした方は、しっかり掲示板を読んで、全員が同じ理解の基に練習ができるように努力してください。
◎場所や時間が日によって変わります。お間違えの無い様に、お気をつけて下さい
◎練習を欠席なさる場合は、メールでもショートメールでもいいので、福田まで前もってご連絡を頂けると
 心配しないで済みます。ご連絡、宜しくお願いいたします。



[57] 5月18日

投稿者: 福田春代 投稿日:2018年 5月20日(日)16時26分46秒 59-171-146-110.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

◎浜辺の歌
 ●三番がどうしてもうまくいかないので、一音一音を全員がきちんと正確にとれるようにしたい
  以下、全員がもう一度音を確認してください
  これについては、花~荒城の月~浜辺の歌の三曲で一つの歌、これで成り立っているので、この曲が
  うまく歌えるか否かは、この浜辺の歌の二番にかかっています。まだ今の段階で、諦めるのは誠に
  もったいないと先生は考えていらっしゃいます。採用していただくためには、ここを乗り切ることが
  大切と考えます。一人でも音が違うと、元々の不協和音の美しさが美しくならず、汚くなります。
  丁寧に、神経を使って声を出しましょう。
  ・47ページの一番上の、もとおれば の ば の音
  ・しのばるる の るる の音
  ・かげ の げ は、鼻濁音にしてください。げんき のげ ではなく、なげき の げ です
  ・最後の う は、アルト、ちょっと高めに音を取って。下がらない様に。
  ・ソプラノは高い音を押さないで、(押すと下がってしまうので)細くてもいいので、きれいに
   響く声で!そのためには、しっかりお腹を引いて、喉を開けて、です
  ・ソプラノ・最後のうーが汚いです。音が、下がっています。声を押さないで。
  ・花、二番の われにものいう さくらぎを の ぎ も、鼻濁音です。義理のぎ ではなく、鍵のぎ
   です。あおやぎ の ぎ も、同じ、鼻濁音でお願いします
  ・花、二番の最後の、われさしまねく、の わ は、アクセントつけないで!
  ・花、ソプラノ、三番の、ながめをなにに・の最後の に の音、押さないで、お腹引いて、下がらない様にお願いします。喉を閉めない様にしましょう。
  ・荒城の月のかげさして の げ も、鼻濁音です
  ・浜辺の歌、男性がとても伸ばし過ぎ、男性だけ遅れます。歌い過ぎない様に、ピアノや、他のパートに
   耳を傾け、聞こうという意識を持って下さい。
  ・男性、最後のほしの かげ の、か にアクセント入れないで。かげ の げ にアクセントです
  ・浜辺の歌は、八分の六拍子これは、三拍子にとるのではなく、二拍子にとる。
   か ぜの おー とー よー く もーの さーま よー
   よ すーる なー みー よーか えーす なーみ なーみ よー
◎千の風になって・・・テノールは、則ソプラノの横に移動してください
 ●私のお墓の前に・・ここは、幽霊が出そうな。にならない様に、お墓がイメージされない様な歌い方、
  軽めに歌いましょう。そのためには、お墓 を、あまり丁寧に歌わなくてよい。さらりと!
 ●16ページ、うーのところ
   ・うーうーうーと一音一音押さないで、う~~~~~と歌う。その為には、一回吸った空気を、横隔膜を使って、お腹で流す
   ・二つのパートの音が重なり合って、きれいな和音になるようにできているので、よく聞いて、そのハーモニーを楽しみましょう
   ・あーーーあーーーのところは、短く切らないで、二分音符をしっかり伸ばして響かせる
   ・ソプラノ、テノールの高い音がきちんとその音に届いていないので、しっかりその音にタッチして!下からずり上げないで、低い音にアクセントをつけず、一番高い音を出そうとする感覚で!
    上のパートは、あーーーのところ、あ、あ、あ、あ、ととぎれとぎれにならない様に、喉の奥を開けて、お腹をしっかり使って!
   ・アルトとバスの方は、ビオラのように、しっかりと深い音を出して支える
 ●なかないでください の い のように、着地したところの音の和音が、いいハーモニーになっていることを全員がきちんと聞きましょう
 ●18ページ、あのおおきなそらを、のところ、音が高いので、きちんと出ない人は、あーーーと、
    あ の母音できれいに伸ばしてもよい
 ●しんでなんか いません・・ここのシンコペーションはとても良いです、とお褒めの言葉、頂きました。いません の せ のソプラノとテノール、高い音をきちんと出しましょう
 ●14ページ、ねむってなんかいません せんのかぜに のところ、
      ソプラノとテノールは・・初めの部分から、柔らかい風に聞こえるように歌いましょう
                  高い音に力を入れずに、柔らかく、素敵に、きれいに響かせて!
                  14ページの一番上の段、汚いので、もっと神経使って、きちんとした
                  音を鳴らす。4小節目のうーーーは、少しゆっくり歌う
      アルトとバスは、せんの の入り方、上のパートのゆっくりを待ってあげ、入る
 ●15ページ、はたけに降り注ぐーーは、きちんと伸ばす。特にソプラノとテノールは、次の段一拍遅れて出るので、しっかり伸ばす
 ●秋には~は上と下のパートがずれていた音楽が、畑に降り注ぐ で、きれいな和音になることを全員が体感しましょう
 ●15ページ、ソプラノとテノールは、ある意味、魂の音楽!それをイメージして、少し浮かしたような気持ちと響きで歌えると、美しさが出る
      その為には、ブレスをする位置を統一します。。ソドミレ、ミーーー×レドシラララシレドシラソ
      と、統一しましょう!つまり、×のところで必ず全員がブレスをし、他の所ではブレスをしない!ブレスをした後は、少しゆっくりなってもよいので、その分、表現に力と神経を注ぐ!
 ●はたけ のは が、あたけ に聞こえる、ふりそそぐ の、ふ が、うりそそぐ、に聞こえるので、H を意識して!
 ●15ページ一番下の あさは は、ソプラノが苦しいので、全員少し遅くします。飛び出さない様に。演奏なので、楽譜通りでなくてもよいので、必ず、練習の後は、全員が同じ了解のもとに音楽を作る!
 ●あさは でゆっくりした後の 鳥になって からは、ゆっくりし、そのままだとだらだらになってしまうので、ゆっくりした分を取り戻すために、元のテンポにする。つまり、爽やかに。
 ●あなたを のところは、あ、な、た、を、と歌わないで、やさしく、を に向かって歌う。
 ●ふゆは の所、白い冬 をイメージして、少し柔らかく、ダイヤの の後の休符をしっかりとって!
 ●18ページ、1回目は、ゆっくり歌わない。爽やかに、スピーディーに歌う
 ●ゆっくりにするのは、二回目の中ごろから徐々にスピードダウンして、「2」つなげる
 ●「2」の あの は、アルトとバスの大切なところ。無意識に、あの と歌わない。あの から少し遅くする
 ●最後の、ふきわたって の ふ は、柔らかく。暴風にならない様に!お腹を使って、喉を開けて、繊細に!柔らかく入る!
 ●最後の ふきわたっています のところ、歌う場所をかえるかもしれません
   変えるとしたら、ソプラノとテノールは、今までバスとアルトが歌ったところを!
   アルトとバスは、れれれみファファミレドと、旋律を!

◎黒い瞳
 ●初めの部分 歌う場所が変わりました
  男性とアルトはそのまま。ソプラノは、わすれえぬ~くろいひとみよ まで、男性と一緒に歌う。
  男性は、この部分どうしても遅くなる。わすれえぬ おもかげ、この、お の入る時に遅くなる。
 ●女性、43ページ、きみの ぼくの が、重たい、遅くなって聞こえるのは、何故か?
   特にソプラノ、ここは、お腹をしっかり使って、スタカートに。き・み・の~ぼ・く・の・全てお腹を
   一回一回引き上げる必要がある
   その後の、スタカートの場所は全て同じ!お腹を引いて、引いて。
 ●最後の、黒い瞳よ のところは、最後の二小節の前で、音を切る。全員で。
 ●ソプラノは、この曲は早くて高くて苦しいが、喉で歌うと音が下がるので、お腹を使って歌う、高く、高く!地声を使わないで。いい加減に声を出さないで。
 ●初めの部分・・せつなさよ のところは、もう少し、メランコリックに、哀愁を漂わせて!
  その為には、全部を声にするのではなく、声を浮かせるとよい。全員がソロをしているのと同じ気持ち!
  ゆきのよに・・ここは、ゆ き ではなく、ゆ~き~の~よ~に・・アクセントつけない
 ●ソプラノは、くろいひとみよ のところ、高い音の と が、下がらない様に、きれいに出す様に!
  そうでないと、ソプラノが歌う事になった意味がない!一人一人が気を付けましょう!
 ●歌全体で、各自が息切れしているように聞こえる。体力、気力、歌う前の準備をしっかりしましょう
 ●43ページ、一番下の段の、花は風と の入る時の音がきちんととれていない。それと、リズム!
  歌いだしてしまうときれいなのですが、入る時が揃っていない

◎時の旅人
 ●アルト・・あせをぬぐって~みんなで声を揃えましょう
 ●男性・・ぼくらは たびびと ゆめの たびびと ここの伸ばすところ、歌いだすところ、を全員がきちんと正しく歌えるようにしたいです
 ●ソプラノ・・最後のラララの所の高い音が、のどが閉まっている声で、下がっていて汚い。きれいに正しい音を響かせて!
 ●最後の所、最後のララーの前で、一度全員、止めます。そして、ララーです。

◎埴生の宿
 ●女性は、39ページの一番下のたのしとも の二分音符は、その小節しっかり伸ばす。

◎ご案内
 ●つくばチェレステ(女性10人)が結成されました。ここは、月に一度の練習で、あとは自主練習
 のグループです。11月5日の発表会は一緒に歌います
 この練習に、私たちもぜひ、との先生からのお誘いです
 これは、各自が自由にご参加下さっていいのですが、一回目は足並みを揃えたほうがいいかなと思います
 6月20日(水)1時~3時、7月25日(水)1時~3時、8月1日(水)1時~3時です
 とりあえず、6月20日(水)は、福田は参加できます。今度の25日(金)に、参加者を募ります
 先生からは、参加費はいりませんと言われていますが、練習会場となるアルスホールは会場費も高いこと、
 何よりもレッスンをしていただくので、自主練の時にでも参加費をみんなで決めて、先生にお渡しした方が
 いいかなと思っています。またご相談させていただきますので、宜しくお願いいたします
 ●併せて、11月5日(月)の発表会への参加者も募りますので、宜しくお願いいたします
 ●6月4日(月)3時~5時半、6月11日(月)3時~5時半、どちらも松葉近隣センター多目的ルーム
  にて、自主練習をします。先生のレッスンも細かいところに入ってきましたので、私たちも細部確認しな
  がら、と思っていますので、宜しくお願いいたします(@^^)/~~~



[56] 5月11日の練習

投稿者: 福田春代 投稿日:2018年 5月13日(日)21時07分53秒 59-171-146-110.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

◎ 時の旅人・・若々しい感じが欲しい
●歌全体を通して、呼吸をもう少し深くして、ピッチを上げましょう!特に女性!
●ソプラノ・・僕らは時の、ここは切らないで、しっかり歌う。全部出し切る!
  高い音を出すときは、頭を少し下げると、共鳴する
●アルト・・汗をぬぐって~体、顔を動かさないで、全員が同じリズムで歌う
●ソプラノ・・うーは、途中で切らずに、一気に。
●優しい雨に~体でリズムを取らないで。子供っぽくならない様に。下を向かないで。
●めぐる風めぐる思いに~もっと若々しく。感情を若々しく!そのためには、めぐる風めぐる思いにのって、
 ここまでは、ブレス無しで一気に! ここで大きくたくさん息を吸って、素晴らしい明日に会いに行こう、
 ここまで一気に!
●男性・・一番初めの、僕らは旅人、・・ここはあまり大きく出さずに、メゾピアノ!アクセントつけない!
●ソプラノ・・最後のページのルルルのところ、音が下がって汚い。もっと繊細に。きれいに!
◎ 埴生の宿・・この歌は、ほぼ出来上がっていて、とてもきれいです。アンコール曲になります。
  ●上手に歌うためには。。先生の前奏でたっぷり息を吸って、止めて、はにゅう と歌うとよい
  ●女性の39ページ一番下の段の、たのしとも と伸ばすところの?音が、違っている人がいて、揃わず、汚い。確認してください。

◎黒い瞳・・まだ、ハーモニーが、くずれてしまうのが残念!
  ●女性の始まりの部分は、オーで!
  ●アルト・・音程がまだ不確かです。特に、花は、風と、のところ。
  ●最後のページの忘れえぬからは、ソプラノがしっかりと歌って、主導権を握るように!フォルテで!

◎花~荒城の月~浜辺の歌・・この三曲で一曲、という感じに仕上げたい
  ●花・・ソプラノは、もっとみんなを引っ張る意識で!特に、三番!伴奏が、リズムが取りにくい伴走なので、惑わされずに、しっかり歌う。眺めを何に、これは、ブレスをしないで!
  ●荒城の月・・出だしの、はるこう・・静かにでる。小さい声で歌うと、どうしても音が下がってしまうので、しっかりとお腹を引いて、横隔膜を上げて歌う事が。特に女性。
  ●浜辺の歌・・アルトが遅くなってしまうので、引っ張る意識をもって!
  ●最後の、うーのところは、喉の声にならないように、体を使って。

◎千の風になって・・暖かく、且つ爽やかな感じになるようにしたい
  ●出だしのバスとアルトは、泣かないでください、に向かって歌うような気持ちで。
  ●アルトとバス
    わたしのおはかの・・ここまではブレスをしないで。(わたしの・おはかの・まえで)になっているので、
    わたしのおはかの・まえで…こうなるように!ここが、ぴたりと揃うように。
  ●テノール・・14ページ4小節のうーで歌う、ラドファレ・・この音が違っている方がいます・確認お願いします
  ●一番の鍵はバスとアルトです。ぼそぼそと歌わないで、ソロのつもりで。
   そこにわたしは いません。。ここの三連音符を確認して下さい
  ●ねむってなんか いません・・ただ歌うだけでなく。心を込めて。
   ねむってなんか・いません。。。かを伸ばさない。
  ●秋には光になってはたけにふりそそぐ。冬はダイヤのようにきらめく雪になる。朝は鳥になって
   あなたを目覚めさせる。夜は星になってあなたを見守る。
   こんなに素敵な言葉を無駄にしない様に。
  ●ひかり→いかり に聞こえる H を出す
    唇をしっかり使って、口角を上げて!
    ゆき・・・きにアクセントをつけない・・ゆ を言う時は、唇を一旦すぼめて。
  ●アルトとバスは、感情を出しにくいため、つまらない歌になってしまうので、気を付けましょう
   しっかりと感情を出す様に、言葉の意味を把握しましょう
  ●めざめさせる・・め の発音が大切・・めを少し長めに
  ●日本語の言葉を詰め過ぎないで。ちょんちょんと、言葉を切らないで、伸ばすところはしっかり伸ばす
  ●16ページの ウー のところは、うーうーうーとダメ押しをしないで、空気をきれいにながすだけ。ウ

◎皆さんの集中力と熱意が素晴らしいと思いました。できれば、楽譜の整理をして、先生が次の曲を始めたら、
 さっと歌えるように、しておくといいと思いました
 今は、自分の席の所に取りに行ったり、探したり、少し気になります

◎6月からバスに富田さん、ソプラノに小辻さんが入会されることとなりました。
 新しいお仲間が速く私たちの雰囲気に慣れるよう、みんなでサポートしましょう

◎6月の練習日が二週間空くので、下記のように自主練習をプランしました
 今が頑張り時!出来るだけたくさんの方が参加して下さるとうれしいです
  6月 4日(月)松葉近隣 3時~5時半くらいまで
    11日(月)松葉近隣 3時~5時半くらいまで
以上です(@^^)/~~~


レンタル掲示板
64件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。

お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.