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街の古本屋

 投稿者:いとう  投稿日:2008年 4月10日(木)22時04分14秒
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  2006年5月25日

街の古本屋で尾崎一雄の本を探したが、見つからなかった。
尾崎関連の本を探すと、二つ見つけた。
一つは「現代文章宝鑑」という分厚い本で、1982年に柏書房から発行されたもの。
定価は6500円だが、1500円で買った。
中に尾崎一雄の項目が二つあり、最初は「死とのつきあい」、二番目は「”あきれたね”」である。
家(うち)に帰って読んでみると「虫のいろいろ」と、「暢気眼鏡」からの抜書きだった。
関連の本、もう一つの方だが、日本放送出版協会(NHK)の「私の自叙伝」①②③で、③に尾崎一雄のことが載せてある。
NHKのテレビかラジオの番組で、インタヴューを文章にしたようなものである。
これは「病と貧乏と芳兵衛と」と云って、尾崎一雄全集にも載っていないものだ。
三冊定価3000円を、2000円で買った。
 
 
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